1年〜約3年
見習い
マグロそのものに徹底的に触れる期間です。
先輩たちに教えてもらったり、先輩たちの動きを見て、
マグロへの知識、捌き方、目利きの力を養います。
主な仕事
マグロの箱運び、氷詰め、店頭の清掃・準備
出荷のための仕分け・梱包補助
注文伝票の確認、配送
仲卸にとって「目利き」は、見極めです。
色目、肉質、脂のノリやきめ細やかさ、見た目だけではない
柔らかさなどの情報を元に、瞬時に判断し、セリで落とします。
その落とした美味しい食材を求め、私たちのもとにやってきます。
仲卸にとって目利きの力というのは、
料理人との信頼関係を蓄積するものであり、
単なる経験則ではなく、五感・知識・経験則をもとに積み上げ、
美味しい食材を消費者に届けるための重要な役割を担っています。
漁師が海でマグロを釣り上げ、産地市場を経て、
豊洲へと運ばれてくる。
深夜の卸売場に並べられた一本一本は、夜明け前のセリで、
大卸から仲卸へと手渡されます。
この一連の流れの中で、やま幸が担うのが「仲卸」という役割です。
並ぶマグロの中から、その日の最高の一本を見極め、
最もふさわしい料理人のもとへ届ける仕事です。
セリに立つには買参権という資格が必要で、
ここに立てるのは目利きの技を磨いたプロだけ。
落札したマグロは、解体され、部位ごとに選別され、
その日のうちに名店の厨房へ旅立ちます。
海から食卓までをつなぐ、その大切な“選ぶ”というひと仕事を、
私たちは担っています。
1年〜約3年
マグロそのものに徹底的に触れる期間です。
先輩たちに教えてもらったり、先輩たちの動きを見て、
マグロへの知識、捌き方、目利きの力を養います。
主な仕事
マグロの箱運び、氷詰め、店頭の清掃・準備
出荷のための仕分け・梱包補助
注文伝票の確認、配送
3年〜約5年
現場の動きを覚え、マグロ包丁を手に、マグロの解体や
解体補助等を行います。
主な仕事
マグロの解体補助 → 徐々に一本を任される
部位ごとの柵取り(さくどり)、包丁技術の習得
後輩(1〜2年目)の指導補助
約6年〜約10年
マグロそのものに徹底的に触れる期間です。先輩たちに教えてもらったり、先輩たちの動きを見て、マグロへの知識、捌き方、目利きの力を養います。
主な仕事
下見(したみ):セリ前にマグロを見立てる
セリへの参加・落札
ベテランはもちろん、18-29歳の若手スタッフが十数名在籍し、
第一線で働いています。
やる気があれば未経験でも大歓迎です。お気軽にエントリーください。
お正月にテレビで初セリのニュースを見たことがある方も多いのではないでしょうか。
やま幸は5年連続豊洲市場の初セリで一番マグロを落とし、テレビでも紹介されるなど、
日本及び世界の有名すし店やミシュラン星付きレストランなど料理人だけに限らず、
一般家庭の方々にも知っていただいています。
解体される前のマグロを丁寧に解体し、マグロの素晴らしさを
臨場感を持って味わっていただく、特別な時間の演出です。
最近ではMLB所属の日本人選手主催による夕食会にてマグロの解体ショーを披露し
大きな反響をいただきました。